ハワイアン新聞の恒例企画がここに復活!
以前の「5枚」が思い出せない君、恥ずかしくて思い出したくない君、全く変わってない君!!
もちろんこんな事考えた事すらない君も!!
今の「5枚」をどんどん投稿して下さい!
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投稿して頂いた「5枚」は、編集長・管理人のコメント付きで順次掲載致します。

9/2追記 5枚に拘らなくても結構です。1枚でもいいので投稿求む!

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投稿者16:佐々木 庸介

アーティスト名
アルバム名
本人コメント
タジ・マハール ミュージック・ファ・ヤ(1977) 黒いライ・クーダーこと、たじまはるおを紹介したい。
タジとライはライジングサンズで一緒にやっておりその後、二人ともルーツミュージックを探求する。ライはちょっと学術的だったりするけど、タジはカリブとかハワイアン色がつよく「島ミュージック」が好きな人にオススメ。
ちなみにブルキムさんが紹介して話題になったジェシエドの「ウルル」に入ってる「キャプテン」はタジのことだとも。
このアルバムはブルース、カリブ、ハワイそしてアフリカのテイストもミックされており、これ1枚でアメリカンルーツミュージックを知る旅ができますよ。
本人はここ10年ハワイに在住しており2000年にだした「ハナペペ・ドリーム」も快楽指数かなり高めでスティールギター好きにはこちらもオススメっす。
夏にむけてビールのお供に必須!
     
     
     
     

管理人コメント:
知り合いに田島雅治っているんですよ。
・・・関係ありませんね。
ジェシエドと共演?つーかこの人?

編集長コメント:



投稿者15:Bluekim(聴けずに死ねるか!)

アーティスト名
アルバム名
本人コメント
瀬川洋 ピエロ 先日の出し物で3曲ほど演奏したのがこの人。村八分の山口富士夫が在籍していたGSバンド、ダイナマイツのボーカリストが72年に発表した不滅の1枚だ。
グループサウンズの熱狂が去り、ニューロックだのブルースロックだの新しい軽音楽を模索する動きが出てきたなか、そのシーンのど真ん中で活躍してもおかしくなかったはずの瀬川と仲間たちが、辛気くさく長ったらしい音楽をよしとするシーンに背を向けるように、肩の力を抜きまくってシンプルなスワンプロックを奏でた。その心意気だけでも永遠不滅の1枚だ。
参加メンツは元フラワー・トラベリング・バンドの石間秀機、フェイセズの山内テツ、太陽にほえろ! の熱血プレイでのちに日本のオルガン神となる大野克夫。彼らもまた、当時のシーンでメインを張れる男たちだが、瀬川のミュージシャンシップに惚れて金にもならない音楽に身を投じたのだった。
軽快なコーラスからはじまる1曲め「こんな気持ち」、一発でノックアウトだぞ、以降が聴けなくなるほど興奮してしまうので自制心を持たなければならない。軽快なカントリー調の「たのしい日曜日」は、瀬川が現在のバンドでも持ち唄にしている痛快な小唄。3曲め「何故に生まれて」で人生の岐路に立った男の心のさまを唄いあげ、超興奮チューンの「それで良いはずありゃしない」へなだれこむ。
戦後間もなく郊外の杉並に生まれ、高度成長の波で都市へと変貌していく自分の町への郷愁と失望を唄うコイツ、乱開発で気候さえ変わってしまった今のクソ日本の姿とダブりはしないか。フェイセズっぽいニュアンスのある曲だが、石間の超低重心ギターの前にはフェイセズなぞただの白豚だな。田植えのように低い腰でギターを弾いている。間髪入れず「長い夜」。何とかチハルと一緒にしてはいけない。軽快な曲調とは裏腹に、帰宅ラッシュ時の満員電車にもまれる人々の心のつぶやきみたいな歌詞のもがきが最高。
このアルバムは石間の弾くドブロギターがアンサンブルの要なんだが、インストの「靴ずれのおしゃべり」はそのドブロが堪能できる小品。いつかやりたいぜ。LP時代は次の「ピエロ」からB面となる。シングルカットされた曲なんで、「ダイナマイツの瀬川初ソロシングル!」というウリが欲しかったとみえ、非常にポップで歌詞も平易。やや食い足りない印象もあるかもしれない。しかし! 瀬川のハスキーでハイトーンな声のだいご味はこの曲こそが一番味わえるように思える。フェイドアウト時のシャウトはどこかボ・ガンボスのどんとを感じさせる。つうか、どんとは瀬川に相当影響を受けていたようで、CD化にあたって肉筆ライナーノーツを寄せ、「こんなカッコイイアルバムはイカした人にしか聞かせたくない!! 日本一の傑作だぞ。He Makes Me Mad!」と最大級の賛辞を送っているのだった。
ちなみにこの唄あたりまで聴き進むと、楽器のチューニングがかなりテキトーであることに気づく。つうか、LPの曲順通りに演奏していったらどんどん狂ってきた、といったプログレッシブさでチューンニングが悪化してくるのだ。ほんとうに曲順通りにレコーディングが、しかもほぼ一発録りで進められたんではないか。真相が知りたいぜ。
「花咲け!! じいさん」「時はながれて〜さよならベイビー」はいわゆるロックンロール。といってもクソなオールディーズ系でもないし、のちのキャロルのようでもない。独特の低重心が瀬川の持ち味であり、このメンツでしか出せない不滅のコクでもある。さよならベイビーは夕焼け楽団の持ち唄であり、彼らとの親交があったことをうかがわせる。スワンピーなノリも夕焼けからの影響かもしれぬ。と、夕焼け好きのオイラは考えたいんだな。
ラスト「くたびれた金魚」も石間のドブロたっぷりの小品インストだ。
何度も言うが、瀬川の重心の低さは格別。和製ヴァン・モリソンと謳われるように、ハイトーンでハスキーな声がウリなんだが、あくまで低い。モリソンより熱があり、自分の楽曲に対して真剣勝負を挑んでいる。でも軽いセッション感覚が通底しているという不思議さ。モリソンは上手すぎて、時に軽くいなすように唄っってしまうのがオレには気になるんだが、瀬川は熱い、骨が太い。
思うに、日本の軽音楽史上最高のボーカリストではないか。ベース弾きとしては、山内テツののたうちまわるプレイも最高。現在また廃盤になっちまったそうでつくづく悔しい。みんな、八方手を尽くして入手してくれ。
     
     
     
     

管理人コメント:
股間を熱くしながら商品の到着を待っています。

編集長コメント:



投稿者14:管理人@Hawaiian新聞(西洋人に聴かせる和製ロック)
アーティスト名
アルバム名
本人コメント
村八分 草臥れて ジャパニーズ・ローリングストーンズと説明すりゃいいでしょ。まんまだし。
小学生が歌ってるのか?と突っ込まれそうだが・・・
ALFEE THE RENAISSANCE 性懲りもなくアルフィー。僕なら胸張ってジャパニーズ・クイーン!!と説明するね。
何となくズレた部分、どこか過小評価されがちな部分がそっくり。
フレディと高見沢ってダブる部分あるんだよなぁ・・・
キャロル ファンキー・モンキー・ベイビー 個人的には「ルイジアンナ」の方が好きだけど、西洋人に聴いてもらうなら全曲オリジナルのこっちかな。まぁこれは黙って聴け!って感じですね。僕がキャロル語ってもしょうがないし。
SEX MACHINEGUNS MADE IN JAPAN まぁコレはタイトルで(笑
・・・世間的には完全に色物扱いだろうが、ここのフロントマンは本物。
話題作りの為のこんなバンド名、派手なパフォーマンス、下らない歌詞だ。
そうでもしないと日本じゃ「ヘビメタ」は鼻で笑われて終わりだからね。悲しい。
どうでもいいが高校時代に「オナニー・マシンガンズ」というバンドをやってた。すぐ辞めたけど。
THE YELLOW MONKEY JAGUAR HARD PAIN 惜しくも解散してしまったがオッサンの色気全開で大好きだった。
これは初期だが、完成度は非常に高い。洋楽志向むき出しの曲と徹底的にエロに拘った歌詞。とりたてて上手いメンバーがいる訳ではないがロック好きだぁぁ!!という気持ちがひしひしと伝わってきて気持ち良い。

編集長コメント:



投稿者13:会計@部費払って〜
アーティスト名
アルバム名
本人コメント
SMAP 007 Gold Singer VICL-671 歌はさておおき、カラオケには一流ミュージシャンが勢揃い!
Vinnie Colaiuta,Wah Wah Watson,Omar Hakim,Will Lee,David Tも確か参加してます。後に、インストヴァージョンも発売された作品。
私、これ聴いて、オマーのドラムにはまりました。あんなに弾んでるのに、あの安定感は一体なに??
昔、田島貴男がラジオで「オマーでおま。」って言わせたオマーとは別人です。
Joona Toivanen Trio NUMURKAH ハワイアンに4年間在籍していたにもかかわらず、結局ブルースを好きになれなかった私は、今でもブルースを聴くことができません。これは、ブルースの臭いが全くしない作品。なぜなら、フィンランドのピアノトリオだからです。
平均年齢若干20歳のピアノトリオによる作品で、ジャンル分けするなら、クラシックに根付いたヨーロッパ、とりわけ、北欧のジャズです。だからレーベルも否応無く「澤野工房」。
しかし、流行りもんだからといって、Esquireのヨーロッパジャズ特集だと思ってはいけない。なぜならこれはロックだからです。
熟年壮年がやってナンボっていう風潮がジャズには未だにあるじゃないですか。でもこれ、若者が、無骨に「これでもかっ、これでもかっ!」って力いっぱい闇雲な情熱を音にぶつけている雰囲気が聴いて取れるんです。抑揚が拙かったりするところなんかが、若者らしくていい〜ん。
さらに、彼らの、おそらくクラシックに基づいたテクが、この冷たい曲調を一層際立たせていて、作品そのものを孤高な感じに仕上げています。
フォーマットこそジャズを借りていますが、ジャズともクラシックともつかない、独自のアコースティックサウンド、と言えるでしょう。
無人島での生活が一層虚しくなること請合いです。
     
     
     

編集長コメント:
スマップって結構聞いている人多いんですね。(←ってすごいボケに聞こえるでしょうか)
いろいろな人から勧められてますが、だって所詮アイドルじゃん、、、って聞いたことないんです。
聞いてみます。
フィンランド人のユーナという友人が僕にいて、名前が同じなのでいきなり親近感アップ。
それとコメントが何かダイヤの原石っぽいアーティストに思えていいですね。乾いたサウンドが聞けそうな予感。澤野工房から取り寄せ希望。

管理人コメント:
出ました、スマップ。歌は「さておき」だけで片付けてるのが最高。
バックがすぎょい!という熱意がバシバシ伝わっては来るのですが、僕が知ってるのは田島貴男だけです。
あ、田島貴男はバックじゃないか。失礼。
2枚目も当然知らず。なんか皆さん、絶対知らないだろっての出していじめてませんかぁ〜?
でもちょっと聴いてみたい気がします。全然知らない世界なんで。


投稿者12:管理人@ライヴ盤大好き
アーティスト名
アルバム名
本人コメント
QUEEN LIVE AT WEMBLEY'86 クソドラマがきっかけで「JEWELS」を買いハマった方に次に聴いてもらいたい作品。
「スタジオで緻密に作り込まれたクイーンの音楽はライヴに不向き」なんて偉そうに抜かしやがる評論家も、「クイーンは2枚目で終わった・・・」なんてしたり顔で話す自称マニアにも聴いて欲しい。
この作品の欠点は、「このステージをもう2度と体感出来ないなんて・・・」という気持ちにさせる事だ。
もう少しだけ早く生まれてればなぁ・・・
あるいは、もう少しだけ早くロックに興味を持っていればなぁ・・・
結果的にラスト・ツアーになってしまった1986年の「マジック・ツアー」の様子を収めた作品だが、ベスト選曲と言って差し支え無いだろう。新旧ヒット曲のオンパレードに加え、エルヴィス・プレスリーやスペンサー・デイヴィス・グループのカヴァーまで披露している。スタジオ盤に慣れているとフレディのフェイクに若干の戸惑いを感じるかもしれないが、80年代の曲はスタジオ盤よりもこっちで聴いた方が圧倒的にいい。コーラスも演奏も音質も完璧。
全く同内容のDVDもおすすめ。70年代には「縞柄パンツ一丁に着物羽織って裸足」やおなじみの全身タイツ胸毛剥き出しで楽しませてくれていたフレディだが、この時は至って普通。それはさておき何よりも驚かされるのが立ち姿の美しさ。ステージに立っているだけでこれほどサマになる人間が他のどこにいると言うのだ。
そして今日も「Love Of My Life」を聴いて涙してしまうのである。

I still love you.
MOTORHEAD NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH 発売当時の邦題は「極悪ライヴ」。最高だね。
まさに極悪の名に恥じない騒々しさと疾走感。
メタルともパンクとも取れるだろうが、あえて「ロックンロール」と言いたい。
おそらく観客に女性はひとりもいないだろう。
Vo&Bのレミーはリッケンバッカーのベースをギターの如く掻き鳴らし、もんたよしのりも怖気づくドスのきいたダミ声でがなりたてる。かと思えばMCで咳き込んでみたりして実はかなり無理してるんじゃないか?とこちらに余計な心配をさせる。味のある風貌で映画「悪魔の毒々モンスター」に出演したりと、なかなか芸達者な男だ。
そして忘れちゃいけないのがドラム。佐藤蛾次郎似でその名もフィルシー“アニマル“テイラー(笑)。はっきり言って上手くないのだが、世界一カッコいいズレたロールを入れられる稀有な存在だ。
ギターの“ファスト“エディ・クラークは唯一普通のロッカーという風貌。強烈過ぎる2人に押されて影が薄いが、かっちょいいリフを延々と正確に刻み続ける仕事人だ。
この3人、そうたったの3人が奏でる音の洪水に身を任せる。些細な事で悩んでる自分がバカらしくなってくる、清々しい逸品だ。
LED ZEPPELIN BBC SESSIONS 「永遠の詩」という映画のサントラ盤ライヴは間違っても聴いてはいけない。歌もギターもクスリのやりすぎで昇天してしまい雲の上で演ってるようなヘロヘロぶり。ZEPを嫌いになりたい方は最初にコレを聴くといいだろう。
それはさておきこちらのライヴは絶好調。1枚目には1969年、2枚目には1971年の演奏が収められているが、とにかく4人の技術の高さには舌を巻くばかり。各自好き勝手にようにしか思えないのだが、ちゃんとバンドとしてまとまっているのだから感心する。
特にドラムのボンゾは当時の玩具のようなドラムセットでどうやったらこんな音を出せるんだ!!とひたすら関心させられる。後年は目立たなくなってしまうがこの頃はこれでもかとばかりにバカテクを披露しまくっているジョンジーのベース共々、フロントの2人をしっかり支えている。
ペイジのギターもリズム感ゼロで好き嫌いが分かれるとは思うが、突拍子も無いリフも好き勝手に弾きまくるソロも、上手いのか下手なのか良く分からない緊張感がたまらない。まぁ上手いんだが。
昔はペイジのギターにブルースを感じていたのだが、今聴くとこりゃ演歌だ。「貴方を愛し続けて」のイントロなんざ、「NHK歌謡コンサート」の宮本アナに曲紹介して欲しい位だ。
そしてプラントの歌。何故この人の声はこんなにいやらしいのか。こいつが「ベイビィスクイーズマイレモン!」なんてシャウトするだけで会場の淑女が全員ご懐妊してしまいそうなほどいやらしい。
20分も30分も続く長い曲がイヤだという向きも多いだろうが、一度は聴いてみる事をお勧めする。
IRON MAIDEN LIVE AFTER DEATH 邦題は「死霊復活」(笑)
このバンドは「ブサイクでもスターになれる」の典型だ。メンバー写真見渡して、テレビに写すに値するツラを持った奴は一人もいない。それでも英国では国民的人気バンドなのだから恐れ入る。
ボーカルのブルース・ディッキンソンはゴリラそのもので、10年以上前に観に行った来日公演の時、マーシャルアンプを積み上げて作られた壁に突如よじ登り、アンプのカバーをバリバリと剥がし始めた時にはこの人野生に帰してあげた方がいいんじゃないか?と思ったものだ。実際はかなりのインテリらしいが。
ドラムのニコなんて鼻つぶれてるし、ギターの2人に至っては深夜のレンタルビデオ屋でアルバイトしてそうな風采の上がらなさ。
しかし、別に顔でギターを弾く訳ではない。演奏がカッコよければどうでもいいのだ。疾走感に溢れかつ複雑に展開する楽曲、どこか哀愁漂うツインリード、伸びやかなハイトーンの歌。メタルの全ての要素がここにある。
THIN LIZZY LIVE AND DANGEROUS このバンドの売りは語りかけるような歌とツインリード。
ひとことで片付ければそういう事になる。
確かにフィル・ライノットの歌は特殊だ。声自体が独特の鼻声(鼻からクスリ吸い過ぎてそうなったらしい)で、「THE BOYS ARE BACK IN TOWN」や「SOUTHBOUND」ではまさに語りかけるように、「JAILBREAK」や「WARRIOR」では一転してドスを利かせ、「EMERALDではアイリッシュ魂を熱く歌い上げる。どこか湿ったい印象を受けるのはお国柄か。
そして、ツインリードの美しいハーモニー。メイデンのそれとは全く異なる、徹底的に泣きのメロディーにこだわったスコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソンの名コンビ。一糸乱れぬ、とは彼等の為にあるような言葉だ。このツアー終了後にブライアンが脱退してしまう事など微塵も感じさせない。
しかし、あえて僕は言いたい。このバンドの要はドラムのブライアン・ダウニーであると。
僕はドラマーじゃないので難しい事は分からないし、うまく言葉で説明できないのだが、とにかく聴いていて気持ちいい。軽いブギーはあくまでも軽快に、重厚なメタルチューンはパワフルに、そしてどの曲でも程よく小技を効かせた小気味のいいドラミングを聴かせてくれる。このドラムあってこそのフィルの歌であり、ツインリードであると思うのだ。
そんな腕利きの職人もフィルの死と共に音楽業界に嫌気がさして引退してしまったと聞く。本当に残念だ。

編集長コメント:





投稿者11:生きて、なお、恥をさらす・89210009
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
カルメン・マキ&OZ カルメン・マキ&OZ 「時には母の無い子のように」から大きく成長した草分け日本のロックBAND.女性ロックボーカリストと言えるのもこの人からだと思います。歌の激しさ、伸び、艶など、絶品。当時の洋楽ハードロックの影響か長尺の曲もあり。この1枚目がベストでしょう。80年代に寺田恵子さんも歌った「私は風」もあり。このアルバムの中でナルチョが1曲弾いてます。歌を聴け!曲の完成度の高さも!と押したい一枚です。
和田アキコ ダイナマイト ソウル ワダ アキコ 説明は不要なのでしょうか?とにかくこのコンンピレーションは、素晴らしい。初期のゴッツイR&Bナンバーから70〜80年代の間の微妙な曲も含めタイトルのままの「ダイナマイト」が味わえます。あっつく、そして時には切ない歌も歌います。ビッグなウーマン(?)、破壊力抜群!
山本リンダ プレイバック・シリーズ 山本リンダ 永遠にあのままなのだろうか?と思わせるサイボーグっぽい現役歌手と言えば「山本リンダ」?歌い方のバリエーションと妙な感情移入?リンダは、「狙い撃ち」「どうにもとまらない」だけでは、ないよぅ!歌謡ロックではありますが、癖になる程、イヤラシイ。
大西ユカリと新世界 実録 大西ユカリ・ショウ (Disc 2) ポスト和田アキコを狙うのか?近年まれに見る女R&B、最近のパチもんではありません。パワフルなオネーチャン。いい歌聴けます。
ペドロ&カプリシャス ペドロ&カプリシャスBEST(?) ある程度の年齢を越えた方には、説明不要でしょう。スティービー・ワンダーの「迷信」なんかをカバーしてたりします。でも今は手に入らないと思いますが・・・。歌唱力は抜群です。なんせ「高橋真梨子」ですので・・・。バックのバンドもうまいいすよぉ〜。聴き応えあり。

編集長コメント:
アキコ・ワダは紅白でしか見ないけどやっぱりソウルなのね・・。
カルメン・マキは在学中に非常に強力にプッシュされてたけど、まだ聞いてません。
すみません。
高橋真梨子、いい!

管理人コメント:
お久しぶりでございます。
ご多聞にもれず1枚も聴いた事ない訳ですが・・・まぁ名前はみんな知ってます。
「時には〜」は、寺山修司でしたっけね。

ふりむくと
一人の少年工が立っている・・・

本題と全く関係ない・・・
女ロックにはあんまり興味ないんです。ホモじゃないけど。
でもフレディに誘われたら断れないと思います。
さらにズレていく・・・


投稿者10:Bluekim
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
Jesse Ed Davis ULULU コイツは女人禁制の1枚だ。言っちゃわりいが女子供にゃ理解できっこない世界だ。ようするにハワイアンだ。
おとこ道を極めるためにエレキギターというアックスを手に取ったヤツなら、絶対聴かずに死んではいかん。
1曲目からきちゃないジャングル呪術ビート。2曲目はいわゆるホーボーソング、ドライビングソング。「行ったことのないとこなんてないのさ」と威勢のいいこと言っているくせにボソボソとつぶやくようなボーカル。「ギター!」とかけ声で煽っといて、実は弾くのは自分というのも情けなくて勇気百倍だ。またそのスライドギターがきちゃない音色とタイム外しまくりで極上の珍味。名物にうまいものなしだな。意味が違うか。
「コイツはオレの親方に捧げる唄だ」で始まる「MyCaptain」は、男同士の美しい友情を情けない声ときちゃないスライドで唄いあげる珠玉のバラード。あまりのおとこ道に、聴いた諸君の殿方が反応してしまうかもしれない。間奏でからみあうきちゃないスライドとピアノ、オルガンはきっと宇宙まで届いているにちがいない。
オレの文章まできちゃなく汗臭くなってきたのでこれにて失礼。良かったらまあ聴いてみてください。急に弱気になったな。
     
     
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編集長コメント:
もうなんか、聞いてもいないのに聞いた気になってますけど、わたし。
このコメントだけで多分2ヵ月半くらい想像で飲めます、はい。
早速アマゾンで検索するも、ない。。。
ますます気になるなー
管理人補足:アマゾンにありますが何か?
今ならなんと限定紙ジャケ仕様!でも在庫1。俺が買うかお前が買うかだな。

編集長コメント追加:
不思議なコエと悲しいギターが素敵。あまりにフリチンでこちらまでズボン脱ぎそう。
当時の人気ミュージシャンからも支持された理由はアルバム全体に流れる物悲しい個性からか?他のアルバムも聞いてみたくなった


管理人コメント:
コレを読んで買わずにいるのは非常に困難なのですが、最近たてつづけに3枚CDを買ってしまったので財務省に相談してからにします。
「ギター!」と叫んで自分で弾く、っての最高。ストリップ小屋でモギリのババアがそのままステージに上がるようなもんだ。


投稿者9:バナナ船長
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
ROLLING STONES EXILE ON MAIN STREET 三回目の投稿でまだ5枚に達してないか。5枚目の旅は遠いのお。
けどこのコーナー、そんな行き当たりの感動レコードを載せてくれて感謝です。ダメ?
で、このレコードはワイアン新聞にもだれか載せてたような。僕もストーンズならこれ!あの時代(72年)の勢いは1枚じゃ収まらない!2枚組ならではの自由さがある。それはブルースへのリスペクトが感じられる曲が多いことでわかる。「SWEET VIRGINIA]や[SHINE A LIGHT]などの美メロ系も多数あり。「TUMBLING DICE」を聴くと来日ライヴ時歌いまくってる自分を思いだします。

以下無人島ストーンズ限定5枚なら!
ROLLING STONES BLACK AND BLUE  
ROLLING STONES OUT OF OUR HEDS
(イギリス盤)
 
ROLLING STONES BEGGAR'S BANQUET a
ROLLING STONES LET IT BLEED a

編集長コメント:
ストンズのEXILE〜では[SHINE A LIGHT]なんかの歌系がいいね。ちょっと空気の違 うのびのびした感じが全体に流れていてこのアルバム大好き。
LET IT BLEED は気合が入りすぎて、気分が殺人鬼にでもならないと聞けません。間 違っても素で聞いちゃうとブルーに入っちゃう。
それにしても船長、次も楽しみ。

管理人コメント:
5枚出していただきましてありがとうございます。
賛美コメントは編集長に任せます。
まぁ僕もこの内3枚持ってますがトシと共にストーンズは全然聴かなくなってしまいました。
そんな人間がどうこうコメントするのも失礼かと。
今僕が1枚挙げるとしたら「GET YER YA-YA'S OUT」ですね。


投稿者8:バナナ船長
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
荒井由実 ミスリム ユーミンの74年の作品。バックは鈴木茂や細野さんでおなじみ、ティンパンアレイ。ここでの細野晴臣のベースプレイはとにかく圧巻です。1曲目の「生まれた街で」のイントロから引き込まれます。このイントロの話だけでアオキンさんと2時間くらいは飲めます。そんなわけであの人と流されてしまったらこのアルバムとボガンボスと夕焼け楽団を持っていかねば。
なおB−B「たぶんあなたはむかえに来ない」もオススメ。

     
     
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編集長コメント:
いいですねー。1曲目のイントロだけで鳥肌立ちますよ、いまだに。全部いいのでもったいなくて聞きたくないくらいいい。って島に流されるときにはちゃんと持っているように身近に置いておかなきゃな、と思いました。女性だけでなくて男が聞いてもいいことにしばらく気がつかなかったです。

管理人コメント:
2枚の次は1枚かよ。
次はシングルですか?
それはさておき、ユーミンは声が嫌いなのでちゃんと聴いた事ないです。曲は好きなんですが。
つーかこのコメント、バックの事しか書いてないじゃないですか・・・

投稿者7:Bluekim
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
ムーンライダース ヌーベル・バーグ ひごろロックンロールだのブルースだの威勢のいいことを言っているオレだが、実は、日本の軽音楽の中で比較的軟派系とされているムーンライダースの長年のファンでもあるのだ。出入りしている酒場に一時期ライダースの親分・鈴木慶一が来ていて、見かけた時は緊張のあまり直立不動してしまったほどだ。「む、む昔から大ファンです」、くらいしか言えなかった。緊張のあまり寝てしまって、慶一様ご本人に起こしてもらった時には不貞を詫びて腹を切ろうと思ったくらいだ。
ジマンはこのへんにして、で、とにかくムーンライダースだ。全曲これ珠玉のポップミュージック。とにかく、たまんない。ブンピツを生業にしているオレだけど、無責任ですいませんが言葉では説明できん。ラストの「トラベシア」はバナナ船長氏の好きなボサノバ親方アントニオ・カルロス・ジョビンの唄だが(だったっけ?)、わりいけど本家の8011(ハ・ワ・イ・アン)倍いい。恥ずかしながら、自分の結婚式の入場の時に使わせてもらいました。
ムーンライダース 青空百景 上に同じ
鈴木慶一と
ムーンライダース
火の玉ボーイ 上に同じ

ひとまずこの3枚を持っていって、救出されたらまた新しいのを持って流されますわ。
a a a
a a a
編集長コメント:

恥ずかしながらも聞いたことありませんでした・・。
でもそれ以上にbluekimさんのコメントがそのままライナーノーツになりそうな勢いですぐにでも聞いてみたくなったのは私だけ?
名前は超有名でも全然聞いたことのない名盤って多いんだなー、と思うのです。
でも、救出されたらまた新しいの持って流される、っていいなあ。

管理人コメント:
全くもって恥ずかしい話ですが、全然聴いた事が無いのでコメントできません。
お詫びの印にハラを切る事は出来ませんが、Amazonで早速注文しました。
聴いたらまたコメントします。

追記。拝聴致しました。
カミさんと共に「チューリップ?」と思ってしまった僕は死刑ですか?
いずれにしても半年間聴き込んでからまたコメントします。

投稿者6:まーほん
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
TOWER OF POWER Bump City 言わずと知れた宇宙一のファンクBAND。彼らの2枚目となる本作はホーンセクションからリズムセクションまでめっちゃ炸裂しており、もう最高!
LYNYRD SKYNYRD LYNYRD SKYNYRD あの名曲”Free Bird"が収められた1stアルバム。トリプルギターの掛け合いが絶妙。サザンロックファンなら必聴です。
QUEEN NEWS OF THE WORLD QUEENのアルバムには様々な名盤がありますが、僕は1977年のこのアルバムが大好きです。特に”SPREAD YOUR WINGS(邦題:永遠の翼)”が最高!通常、”伝説のチャンピオン”や”ウィーウィルロックユー”などが有名ですが、この曲も忘れてはいけません
BOSTON BOSTON 某2名の先輩は2枚目の「Don't Look Back」を挙げておりますが、勿論あれも 最高の1枚です。しかしながら私は、”More Than A Feeling”や”Peace Of Mind”という名曲の入ったこの1stこそ緻密音楽の原点と考えます。
JET Get Born ストーンズのキ−スリチャーズお気に入りの豪州出身のロックバンド。最近のバンドには珍しくかなりRockしてます!確かにSOUND的にはストーンズっぽい一面はあるのですが、ギターリフなどはAC/DCを彷彿させカッコイイっす。中学時代の友人に薦められて買った1枚。
編集長コメント:
やっぱり世界最強のロックバンド、ばすたんがまた入りましたー。突然絡むアコースティックなサウンドと、何故か素朴な手拍子が素敵です。

管理人コメント:
青柳さんと同じくらい変わってなくて嬉しい。レイナードは僕も大好き。風貌やトリプルギターの構成から暑苦く思われがちだが実はかなり爽やか。
"SPREAD YOUR WINGS"最高!"MY MELANCHOLY BLUES"も好き。
ボストンは1stと2nd、どっちを取るか迷ったんだよね。アルバムとしての完成度を重視して僕は2ndにしたけど、1曲1曲のインパクトはこっちが上だと思う。

投稿者5:バナナ船長
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
ジョアン・ジルベルト ジョアン・ジルベルトin Tokyo 昨年見たライブはこの人とストーンズだけ。どっちも最高だったが、こっちはやばい。夏なのに空調はアーティストの意向で切られており、客もボーッとなって判断力が鈍る中吸い込まれていったたった一人のつぶやきライヴ。
YUKI ALANI PLAYS THE SLACK KEY GUITAR 山内 雄喜 ハワイアンならハワイアン聴けよって、いまさら思うのであります。すごい日本人いますよー。他にSTEEL GUITAR の特集もあります。とにかくハワイアンっていいすよ。あっちに連れてってくれます。僕は実際のハワイのサンセットと獨協のハワイとダブルでよみがえりノスタルジックになるのですが。
     
     
     
編集長コメント:
船長独特のそよ風が吹くようなチョイスです。といっても、私も全然知りませんでしたけど。
こんな音楽聴いてみたいなー、と思えるような船長のコメントがグッドじゃありませんか。あと3枚今度追加してくださいね。

管理人コメント:
2枚。しかも「毎日変わる」そうなので・・・まぁ、それもありでしょ。
それはさておき、2枚とも全く分かりません。知りません。
ハワイアンなんて「バッキー白片とアロハハワイアンズ」しか知らん。
・・・それでいいのか「ハワイアン新聞」管理人!!

投稿者4:まだ現役学生泣かせ・青柳
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
Grand Funk Railroad Caught in the Act 先日、またがっこでオイタしてきました。アメリカンハードロックショーとしては、最高の部類に入ると今でも信じております。
Santana Abraxas ここ5,6年でしょうか、ラテンロックとして楽しんでおります。シンプルながらあっつくて楽しいっす!
Steppenwolf 16 Greatest Hits 忘れられないステータスです。
Free Free Live! ポールコゾフの音は、私のフェイバリットです。チョーキングとビブラート。失禁してしまいそうです。
Jimi Hendrix Jimi Plays Montrey 始まる前の緊張感!始まってからの疾走感!ハイテンションな音をイヤというほど青柳に仕込みまくった一枚です。
編集長コメント:
いつまでも濃い原液がステキな、青柳さんならではの油っこい選択。
グランドファンクはまさにエンターテイメントの真骨頂、WWEスマックダウンを思わせる演技力です。(なんのこっちゃ)
聞いた後はお茶でもさっぱり、さらさら飲みたい。

管理人コメント:
大学時代に半ば無理矢理聴かされた名作達がそのまんま・・・嬉しいですね。
ギターの何たるかを全く理解していなかった僕に「このギターをコピーしてごらん」とフリーを貸してくれた事はよく覚えています。一向に上達しなかった弟子をお許し下さい・・・
サンタナ、コゾフ、ジミヘンと永遠のギター小僧の面目躍如。それにしても・・・暑苦しい。爽やかさとは全く無縁なチョイスが泣かせます。

投稿者3:プログレ小僧(井田俊)
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
KING CRIMSON IN THE COURT OF CRIMSON KING いわゆる「赤顔」ジャケです。発売は1969年。いつまで経っても色あせない最高傑作です。いまだに聴くと鳥肌立ちます。
YES YES SONGS 1973年のライブ盤です。ライブでここまでできるか!というくらいの変態の集まりです。今で言うバカテクバンドのはしりですね。
QUEEN A DAY AT THE RACES ボヘミアン〜でヒットした次のアルバムですが、実はこのアルバムこそが名曲揃いです。[GOOD OLD FASHIONED LOVER BOY]は短いですが最高です。
THIN LIZZY LIVE AND DANGEROUS これもライブ版ですがツインギターがかっこよすぎる。
ジャケもまた最高に格好いい1枚!
竹内まりや SOUVENIR これもライブ盤ですが、とにかく最高の一言!!
名曲のオンパレードで涙物です。「駅」泣けます・・
編集長コメント:
1つも知らないのでノーコメント(苦笑
管理人コメント:
プログレは知らないのでノーコメントw
クイーンはコレもいいよねぇ・・・「LONG AWAY」「SOMEBODY TO LOVE」・・・ロジャーの駄作「Drowse」が無ければ最高。リジィもいいね。一糸乱れぬツインリードは鳥肌モノ。
竹内まりや。楽な仕事してそうで誰にも真似できない。この人も唯一無二だねぇ・・・

投稿者2:編集長@ハワイアン新聞
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
BOSTON DON'T LOOK BACK 当時はアルバム1枚作るのに2年かかったとか聞いてその職人ぶりにしびれてた。今はただの頑固親父としか思えないけど、やっぱりいい。スパークしてます。
THE ROLLING STONES STICKY FINGERS アルバム全体に流れるヤバイ空気がステキ。2曲目のスウェイとかは危なすぎる。
CAROLE KING TAPESTRY これもやっぱり凄い空気のにおいが好いアルバム。聞いているうちにどこかに連れて行かれそう。
MARLENA SHAW WHO IS THIS BITCH, ANYWAY ? あまり有名とも思えない人だけど、何故か好きで好きでたまらない。
MARVIN GAYE WHAT'S GOIN' ON まろやかで栄養豊富な空気が脳みそにどんどん送られちゃう・・・。
管理人コメント:
ボストンがダブったね。緻密に作り込まれているからこそ、何度聴いても飽きないんだろうね。
ストーンズはそんなに好きじゃないけど、ミック・テイラー在籍時は別。そしてこのアルバムの何がいいかってそりゃ、タイトルとジャケでしょ。・・・うそ。中身も大好きです。



投稿者1:管理人@ハワイアン新聞
アーティスト名 アルバム名 本人コメント
QUEEN A NIGHT AT THE OPERA 棺桶に入れてもらう1枚。
黙って聞け!そして泣け!
LED ZEPPELIN LED ZEPPELINW 最近聞いてないけど僕をロックの世界に引きずり込んだこの1枚は外せない
BOSTON DON'T LOOK BACK 「ロック」「オタク」「爽やか」全く相反する三要素を融合させた稀有のバンド
HANOI ROCKS ALL THOSE WASTED YEARS・・・ ロックンロール!!
問答無用!!!
aiko 暁のラブレター 管理人唯一の現在進行形。
ファンクラブも入ってますw
編集長コメント:
フレディが死んでから随分経った気もします。いつまで世界中を酔わせ続けるのか・・・。
管理人の愛情は普通じゃないくらいクイーンにささげられている。多分一生彼のベスト5から外れることはないでしょう。ボストンの「ア・マン・アイル・ネバー・ビー」は永遠。

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